2012年2月アーカイブ

不眠症の症状について

まず「入眠障害」とは、眠りたくてもなかなか寝付けない症状の事です。
布団に入っても直ぐには眠れず、30分以上かかってしまう
というのが主な症状です。

これを本人が苦痛に感じているのならば、不眠症と判断されるようです。
原因としてはストレスや運動不足、起床時間の遅さなどが挙げられます。

休日だとつい昼過ぎまで寝てしまう事もありますが、出来れば普段
どおりの時間に起きると良いですね。
後は、真っ暗な部屋で過ごさずに、日の光を浴びることも大切です。

次に「熟睡障害」とは眠りが浅くて熟睡できない症状の事です。
疲れが取れずに倦怠感がいつまでも続き、夜中に何度も眼が
覚めたりしてしまうのです。

周囲の人間から見たら充分に睡眠を取っているように見えますが、
本人は睡眠感を得ることが出来ないのだそうです。
解消する為にはリラックス出来る状態になる事が大切です。

例えばゆっくり入浴をするとか、音楽を聴いて緊張状態を
緩和させていけたら良いですね。

そして「早朝覚醒」とは朝早く起きてしまい、再び眠ろうと
しても寝付けない症状の事です。

単に朝早く目が覚めるのは良いことですが、この場合はどんな
に遅い時間に寝ても早朝に目が覚めてしまうので熟睡できない
場合が多いのです。

主な原因ですが、まず「老人性早朝覚醒」というものが挙げられます。
年齢を重ねると一度の睡眠で深い睡眠よりも浅い睡眠状態の方が
増えていくからです。
また「うつ病」が原因である事も考えられてます。

 

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